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ハイエース床張り作戦 ver.2 その2

(´Д`)バイクで遊べないとどうもトランポいじりに走るみたいです。

NCM_0359.jpg

前回のつづき

下地むき出しだと走行音がひどすぎるので、

防音(+断熱)のためにニードルフェルトを根太の間に詰めます。

もとのカーペット内装下地もこれを使っているので問題ないでしょう。

これを敷いただけで走行中だいぶ静かになりました。



NCM_0360.jpg


NCM_0361.jpg


コンパネを貼り付けます。

今回はクッションフロアを施工するので床材は使いません。

OSB合板(9mm) 900×1800×3枚使用

根太位置に合わせ、コーススレッドで止めます。

けっこう上手くカットできました。

後部座席足元、ミッションの逃げのでっぱりも合わせてカット。

NCM_0363.jpg

クッションフロアの施工です。

ラダーなどを滑らして仕舞ったりするので、ひっかき耐性のあるものにしました。

耐水、抗菌、消臭、耐摩耗、ペットの爪も大丈夫!!

¥2,000/m×3m、これが一番高い材料でした。

カットは合板を貼る前に型紙にしてあらかじめ切っておきました。

クッションフロアは専用接着剤で貼り付けました。

NCM_0364.jpg

スペアタイヤロックボルトの位置、今回は蓋にこれを使いました。

住宅用の掃除口という金物

クロームメッキ仕上げで高級感あります(笑

ここまで正味施工5日。

とりあえず完成度80%ってとこですかね。

あとは縁周りのコーキング、リア乗り入れのカバー、

スライドレール部分開口部の処理等細かい部分の仕上げです。
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ハイエース床張り作戦 ver.2 その1

完成1

去年の11月に施工したハイエースの床張り。

(・∀・)やり直します!

なんでって?

( ̄~ ̄)うーん

(・∀・)気分かな?



CIMG1104.jpg

今回は本格的にやります。

フロアカーペットを剥がして根太を施工しレベルを出します。

根太の本数が多いような気もしますが、

固定する箇所が多いほうが施工するうえで自由が効くかもしれないので。


CIMG1103.jpg

スペアタイヤロックボルトの部分はしっかり逃げておきます。


CIMG1105.jpg

今回は荷室いっぱいまで床を施工したいので根太を伸ばしました。

微妙に出があっていませんが後で合わせてカットします。


CIMG1102.jpg

同時に後部シートの前後スライドレールも取り付けます。

今まではシートを折り畳まないとバイクが積めなかったのですが、

これでシートを立てたまま前いっぱいまでスライドするので、

使い勝手がよくなりそう。

さて、次は床張りの準備だな。





ハイエース ルームランプスイッチ増設

ハイエースにルームランプスイッチを付けてみました。

img_841611_7520717_1.jpg

ルームランプとは何ぞや?

後ろの席の天井灯のこと。

これを運転席からON、OFFできるスイッチです。

面白そうなので付けてみることにしました。

このスイッチ、ワゴンとコミューターには設定があるらしいのですがバンには無いそうです。

しかしながらなぜか設定がないバンもメーター脇まで配線は来ているそうでポンづけ可能(・∀・)

※年式、グレードによっては付かないor加工が必要だそうです。

 SNOWモードスイッチになっちゃうのもあるみたい。

 ウチのは大丈夫でした。(04年 S-GLディーゼル)

CIMG0595.jpg

メクラ栓のすぐ裏までカプラーが来ているのでスイッチと交換してはめるだけ。

はい終わり。施工時間5分(・∀・)

しかしこれだとルームランプ側のスイッチがONの時しか点灯消灯ができないのです(´д`)

DOOR位置だとスイッチが機能しない。

DOOR位置でドア開閉連動点灯消灯し、

しかも閉時にはこの新しいスイッチで点灯消灯できるようにします。

ちょ、ちょっとよくわからない説明ですね(;´Д`)、、、、、、

後ほど写真付きで解説します。

ネットでちょいちょいっと調べると先人方の施工実績がわんさかが出てくるので、

しっかり知識を得てから掛ります。

CIMG0590.jpg

まずルームランプを外して配線を出します。

CIMG0591.jpg

配線は黒・灰色・白とあって、

黒はプラス、灰色と白はマイナスで一方がボディアースでもう一方がドアマイナススイッチ。

ドアマイナススイッチとボディアースをつないでやるだけなのでプラスさえ間違わなければ

ここはどっちでもいいのです。

これでOK

エレクトロタップはあまり使いたくないですけどお手軽なので(^^

これで、

CIMG0593.jpg

ドアが開いて点灯


CIMG0599.jpg

ドアが閉まれば消灯


CIMG0597.jpg

スイッチオンで


CIMG0596.jpg

点灯


CIMG0598.jpg

オフで


CIMG0594.jpg

消灯


これで夜など後ろの席をちょっと確認したい時、

わざわざ降りてドアを開けなくても運転席にいながらランプが点灯消灯できるようになります。

本当は足元灯とルームランプ連動のDOORスイッチ自体の一括オン・オフもできればいいのですが。

大掛かりになりそうなので今回はこれで良しとします( ´ ▽ ` )ノ

ひさびさのトランポネタでした。

ハイエースの床張り②

前回のつづきです。

きれいに納まるようにカットできたので、フロア材の固定と端部の仕上げに入ります。

モール1
フロア材と内装との隙間を埋めるためにモールを貼ります。

丁度よさそうなのをホームセンターで探してきました。


モール2
両面テープが付いているのでそのまま貼り付けて行きます。


モール3
こんな感じです。

隙間がうまくごまかせたでしょうか。



スペアタイヤ1
これはスペアタイヤを吊っているボルトなのですが、車内からでないと回すことができません。

スペアが必要な時に困らないよう穴をあけておきます。

ホルソーであけます。(Φ45mm)

これを塞いでしまうとスペアが必要になったとき床板を全部はがすことになります。

それはもう、おおごとです((( ;゚Д゚))


スペアタイヤ2
乗り入れ口にアルミのアングルをつけるのですが、

ちょうど悪いことに穴と重なってしまうのでアルミも削りました。


スペアタイヤ3
ふたです。

お風呂の栓を代用してみました。



床ビス打ち
フロア材と下地のコンパネを固定して行きます。


アルミ縁
前側のほうにもアルミのアングルを付けます。

こっちは力がかからないので両面テープで固定して良しにしました。


前席
取り外し可能なリアシートの下のパネル。

今日はめんどくさくなってきたので後日クッションフロアーでも貼ることにします。('A`)



完成です。
完成1

完成2

バイク積載時
バイク積載1

バイク積載2

素人仕事にしては良くできたほうだと思います。




ハイエースの床張り①

うちのトランポのハイエーススーパーGL。

貨物のくせに荷台がカーペット張り。

バイクを積載すると汚れるし掃除は面倒だし、何かと不都合です。

床張りにしたいと思いながらもなかなか踏ん切りがつかず、ゴムマットを敷いて良しとしてきました。

ところが、

SARC仲間のハヤテさんがバイクをトランポするために自家用車をハイゼットに買い替え、

しかも納車数日で床張り加工して練習会に参加してきたではありませんか!

これは、さすがに私のDIY魂に火がつきましたねщ(゚Д゚щ)

ということで昼休みや終業後の空いた時間を使いながらハイエースの床張り化に挑戦することとしました。



いろいろな方がハイエースをDIYで床張りしています。

ほとんどはカーペットをはがして、ボディーに根太を仕込んで床張りしますが、

私はカーペットはそのままにしてその上に床を敷くことにしました。

理由は何かの時にすぐに元に戻せるようにしておきたかったからです。

はがしたカーペットの保存場所にも困るしね(´・ω・`)


ジャ~ン!!
CIMG0231.jpg
いきなりですが、コンパネを内装形状に合わせてカットして敷きました(・∀・)

寸法は定規で測りだしてジグソーでカット。

隙間が結構ありますが、イイんです!

これは下地ですから。

この上に床材を敷いていきます。

CB1300を積載することが目的なので、リアシートを畳んでその下にもパネルを敷きます。

パネルは3分割になっていますが、

一番奥は固定せず、パネルをどかせばシートを組み立てられるようにしておきます。

真中と手前はタイダウンフックのボルトを利用して固定してしまいます。



次にこの上に床材を敷いていくわけですが、仕上げですので慎重に採寸する必要があります。


CIMG0227.jpg
これは型取りゲージという道具で、どんな形でも写し取ることができる道具です。

これを使って細かく採寸していきます。

CIMG0226.jpg

いきなりフロア材にケガキする勇気はないので、ボール紙で型紙を作りフロア材にケガキます。

これならかなり正確にカットできます。

面倒かもしれませんが手間を惜しむと後で苦労するのはどんな仕事でも一緒だな。

CIMG0228.jpg
ケガキしたらジグソーでカット。

ジグソーのブレードは「円切り用」を使用したほうが細かい曲線がきれいに切れます。

CIMG0229_20121110212008.jpg

ということできれいに納まってくれました。

CIMG0230.jpg

隙間はこんな感じ、スポンジか何かでパッキンも兼ねて化粧してみようと思います。

CIMG0232.jpg

タイダウンフックを固定するボルト穴をあけます。

位置はあらかじめ下のコンパネにボルトを通しておいて、

フロア材を敷いてその上からプラスチックハンマー等で叩いてやると跡が付きます

そこをドリルで穴開けします。

とりあえず今週はここまで。

続く、、、




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プロフィール

roots

Author:roots
以前は安全運転講習会からジムカーナ系練習会にも参加し、
二輪ジムカーナ参戦も考えていましたが、
自身の環境の変化でそちらの趣味は封印せざる終えず(苦笑
現在はレストアした2スト原付二種でプチツーを細々と(こそこそと)楽しんでいます。

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