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令和に入ってもKSRⅡ

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おひさしぶりです。

この1年程、親戚間のごたごたや親族の病気などなど、

いろいろと大変なことが立て続けにありまして、、、、、。

その辺の事もやっと落ち着いてきました。

たくさんのものを失いましたが、得たものも少しはあったかな、、と。

幸い、子供たちも妻も愛犬もKSRもCB(車検切れ)も私も相変わらず元気でやっております。

自分の神経が思いのほか図太いのを自覚しました。

ところで、KSRは令和の時代になっても元気に走ってくれています。

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令和最初の日、5月1日、さった峠までプチツー。

静岡県東部に生まれ育っていながら初めて行きました。


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5月2日は西伊豆「きくちゃん食堂」へ。

シカ肉ステーキを食べに行ってきました。

きくちゃん食堂、今は移転リニューアルして「motoばるおきくや」になったそうで、

そちらにも一度顔出したいなぁ。


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クラッチの切れが悪く感触がいまいちなので、SUS441さんのところの強化クラッチキットを組みました。

操作性はすこぶるよくなり満足してます。

強化クラッチスプリングでレバーが重くなるということでしたが、

CB1300のクラッチに比べれば全然軽いレベルなので私的には気にならないかな。

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KSRPRO最終型のアルミホイールに交換。

純正ホイールのさびが目立ってきたので、再塗装も考えましたが、

まえからやってみたかったタイ製4ストKSRPROのアルミホイールに換装してみました。

見た目がすっきり、ばね下荷重も軽くなって、今まで以上にきびきび走るようになった気がします。

、、、、気がします(爆

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その他、GIVIのリアボックスをつけたりと、ミニバイクカスタムライフをぼちぼち続けています。

またそのうち、ロングツーリングにでも行きたいなぁ。
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【KSRⅡ】KDXメーター装着その4~配線の加工~

インジケーターランプが外付けになったので配線を加工します。

こちらがKSRⅡのメーター配線です。

(オイルランプとテンプランプは省略してあります。)

KSRメーター配線

こちらの配線を、、、、

KSRメーター配線KDX用

このように加工します。

がんばって綺麗に書いてみましたが、

どんなに新しくても20年落ちの旧車であるKSRⅡ

この配線図が必要な人が世にどれだけいるのでしょう(笑

しばらくほったらかしのブログで訪問者も少ないので、

どれだけの人が見てくれるのか、、、、。


気を取り直して、

まず、メーターランプは純正メータのT10ソケットがKDXメーターと同サイズなのでこのまま使用します。

KDX用1.7wに対してKSRが3.4wなので多少明るくなります。

KDXメーターにはもう一つT6.5、1.7wのメーターランプがありますが、

KSRのメーターステー底部に干渉してしまうのでこちらは目くら栓をしてしまいます。

T10のウエッジ球1灯だけでは暗いようならば、LEDウエッジ球に交換するのもありかもしれません。


次にニュートラルインジケーター

LEDランプは極性があり逆接続すると点灯しません。

ニュートラルランプの配線は茶(プラス)と若草(マイナス)なのでそれぞれつなぎます。


最後にターンシグナルインジケーター

インジケーターが1灯式なので少し面倒です。

2灯式の場合は配線がそれぞれ独立しているので、

それぞれのプラスとマイナスを接続してあげればおわりなのですが、

1灯式の場合は点灯するウインカーが左右切り替わるたびに、

プラスとマイナスが入れ替わります。

(配線図は両方プラスで表記してあります)

この二本の線(緑)と(灰)にLEDをつなげると、

片方は点灯するけど、もう片方は点灯しないことになります。

(LEDは極性がある。白熱球は極性がないのでこの回路で点灯する。)

これを解決するには(緑)(灰)は両方プラスと考えて、

LEDに向かう配線の間にダイオードをそれぞれかませて、

ウインカー切り替え時の電気の逆流を止めます。

ダイオードを越したところで一つにまとめてあげて、

マイナス線は別途設ける。

こうすることによってLEDでも1灯式にできるわけです。

ということで、やってみます。

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このような便利なものが出ています( ´∀` )

キジマ:インジケーター接続キッド ¥2,500

黒いところにダイオードが入ってます。

今回はこちらを使います。

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はんだでつなげた方が頑丈で信頼性があります。

はんだ接合したところは収縮チューブなどで絶縁します。

注:ダイオードの入力側に接続です。

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できました。

接続キットのくわがた端子の方をボディー側から来る配線に繋げます。

あとはLEDとつなげる線を2極カプラーに加工します。

カプラーにするのは整備性を考えてです。

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インジケーターはこんな感じですね。

あとで配線はビニールテープを巻きます。

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メーターはT10ソケットとメーターケーブルを差し込むだけです。

どうでしょうか?

素人DIYなので大目に見てください。

固定ボルトの位置の違いで多少時計回りにずれてますが、、、、

気にしないことにします( ´∀` )

KSRに限らず、ターンシグナルインジケーター1灯式で

かつウインカー、インジケーターランプともLEDではない車種では

この配線方法が使えるのでよろしければ参考にしてみてください。

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【KSRⅡ】KDXメーター装着その3~外付けインジケーター作成~

夏休みの伊豆半島ソロツーリングの後、

なぜか再びKSRいじりに火がついてしまったrootsです。

涼しくなってきたので、そろそろシーバス釣りも再開したいところです。

さて、今回は外付けインジケーターランプの作成をします。

前の記事で書いたとおり、KSRメーター内にあるニュートラル、ターンシグナル、

オイル切れ警告灯のインジケーターランプがKDXメーター内にはありません。

(KDXはインジケーター類外付け。私が手に入れたのはメーター本体のみ)

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これらの部品をつかって作ることにします。


・インジケーターステー(デイトナ):品番:67506 ¥800

・LEDインジケーターランプ(キジマ):グリーン、オレンジ 各¥600


実はステーの穴が小さいのでこのままではインジケーターランプが入りません。

(ステー穴8mm、ランプの径が9mmで若干大きい。)

デイトナからこのステーに合ったインジケーターランプが出ているので、

加工が面倒な人は最初からそっちでそろえた方がいいでしょう。

私の場合は用品店に置いてあるものを適当に買ってきたので加工が必要になりました( ´∀` )

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9mmの鉄工ドリルで穴を広げます。

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アルミで柔らかく、厚みもそれほどないので簡単に広げることができました。

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後は穴に通して固定するだけです。

これで完成。

次回はKSR配線の加工です、、、、続く

※1 オイル切れ警告灯ですが、私のKSRは混合給油なので設けません。

    分離給油の場合はもう一つインジケーターを設けましょう。

※2 水温警告灯は私の場合、デジタル水温計をつけているので使用しません。

    メーター内の水温警告灯は配線をつなげれば生かせます。

    KSRとKDXでメーター裏から同じカプラーが出てますが、

    KSRは水温・オイル、KDXは水温のみ。

    配線はともに3本ですが役割が違うようです。

    配線加工する際はテスターで探るか、両方の配線図を手に入れるかしてください。

  
  

【KSRⅡ】KDXメーター装着その2~メーターステーの塗装~

メーターステーの再塗装を行いました。

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ベビーサンダーのワイヤーブラシを使用し古い塗装を剥がしたので塗装をします。

楽、早い、綺麗!手でやってたら大変です。

ひとつ注意点、電動工具等は対象物を万力等でしっかり固定して使用しましょう。

左手でステー持って右手でサンダーなんてことはしないように。

手元が狂った時は指が飛んじゃいますから(汗

古い塗装を剥がしたら洗浄と脱脂をします。

本来ならシリコンオフを使った方が良いでしょうが、

ステーなんでそこまでこだわらなくてもいいかな?

ということでパーツクリーナーで代用することにしました。

洗浄脱脂がおわって乾かしたら、下塗りをします。

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下塗りはプラサフを吹きます。

プライマーとサフェーサー両方の役割をするものだそうです。

便利なものがあるものです。

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一度にコッテリ吹かず、薄ーく少しづつ、乾いたら吹くを3~4回くらい繰り返していきます。

じっくり焦らずです。

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下塗りが乾いたら、上塗りです。

艶消しブラックにしました。

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上塗りも同様、薄ーく少しづつ、乾いたら吹くの繰り返し。

とはいっても、実は塗装はあまり得意じゃないので偉そうなこと言えないんですけどね( ´∀` )

目立つ部分ではないので、仕上がりはぱっと見綺麗ならOKかな?

2~3日乾かします。

乾かしている間に配線関係の加工をすることにします。

次回は配線関係、、、、、続く

【KSRⅡ】KDXメーター装着その1~メーターステーの加工~

KSRⅡでは定番カスタムのKDX純正メーター流用をやってみます。

KSRⅡの純正メーターにはトリップメーターがありません。

さらに燃料計もないので、何も考えずに乗っていると途中でガス欠なんてことになります。

ツーリング先でガス欠なんてことになったら厄介ですね。

なので、燃料満タン時からの走行距離で、あとどのくらい走れるか推測するわけです。

KSRⅡ燃料使用量は大体20~23km/Lでタンク容量が8L、リザーブが1Lです。

そうするとリザーブまで約140~160km走行できることになります。

いままでは満タン給油時にオドメーターの数字をスマホなどで撮影しておいて、

150km加えた積算距離から現在の積算距離をひいて、

あと何キロ走れるなぁなんて走りながら計算するわけで、

正直、めんどくさいんです。

暗算苦手だし( ´∀` )

その点、トリップメーターなら一目でどれだけ走ったが確認できますからとっても便利。

ということでオークションで中古メーターを仕入れました。

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左のオレンジメーターがKSRⅡ純正メーター、右のグリーンメーターがKDX200純正メーターです。

径や高さ、固定ネジの位置の違いがありますが、小加工で取り付けできそうです。

あと、インジケーターランプの類。

KDXメーターにはウインカーとニュートラルのインジケーターがないので、

これは別途設けることにします。

水温警告灯はデジタル水温計をすでにつけているので使わないことにします。

2ストオイル切れランプ、これは混合仕様にしているので設けません。

まず、メーターステーの加工から

そのままだとトリップメータのリセットダイヤルがあたるので、ステーを切断します。

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ベビーサンダーで切断しました。

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こんなかんじに納まります。

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横からだとこんなかんじ。

メーター固定ネジの位置の違いで若干時計回りの方向にずれてしまいますが、

気にしないことにしました(笑

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ついでなのでステーの再塗装もします。

ワイヤーブラシで古い塗装を剥ぎました。

今回の作業はここまで、、、、つづく




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プロフィール

roots

Author:roots
以前は安全運転講習会からジムカーナ系練習会にも参加し、
二輪ジムカーナ参戦も考えていましたが、
自身の環境の変化でそちらの趣味は封印せざる終えず(苦笑
現在はレストアした2スト原付二種でプチツーを細々と(こそこそと)楽しんでいます。

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